<   2013年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

南アフリカ サーディンランツアー 5日目

サーディンラン、3日目。そろそろ、終わりが見えてきて、今日こそは。。。 という感じ。

前日と異なり、風も、波も少なく、透明度も向上。
また、サーディンランの脇役達も集合していました。
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連日のザトウクジラ。本日も大接近でした。




この人たちは、呼んだ覚えはありませんが、ボートから飛び込むと足元にうようよと。
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写真では、見えずらいですが、あちらこちらに食べられてしまった
いわしのウロコが散らばっていて、余計に恐怖心が煽られます。
ちなみに、人の数m手前まで様子を見に近寄ってきますが、
今回は、襲われる事はありませんでした。
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イルカさんはWellCome。
こちらを向いて、キュー、キュー鳴いていました。
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移動中のイルカさん以外は、逃げる気配は無いので、しばらく一緒に遊んでもらえました。
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今日も2時過ぎにロッジに戻り、シャワーを浴びてから散策へ。
昨日見つけたカワセミさん。昨日と同じ電柱の上にとまっていました。
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ふと視線を下に移すと、もう一羽。つがいでしょうか??
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5時すぎ、川面に夕焼けが映えて、とてもきれいでした。
ここ以外の場所もそうですが、元々あった南アフリカのイメージとは異なる光景でした。
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by photodiary2 | 2013-06-30 15:51 | 水中写真

南アフリカ サーディンランツアー 4日目後半

この日は、他のボートの方達と、夕暮れに
ワインをもって、ロッジの真正面にあるテーブルマウンテンに出かけた。


ロッジの東西方向に川が流れていて、南北方向は急峻に切り立った崖になっている。
上から見ても、何かあったときに、逃げ場が無いことが容易に分かる
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写真中央部付近にあるのが、我々の乗っていたボート。
こうやって見ると車程度の大きさで、かなり小さい。



テーブルマウンテンのテーブルに当たるところは、飛行場になっており、
その周辺の草むらでは、ウシさんがお食事中でした。

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いつも、アフリカ東海岸の谷間ですごしていたので、夕日はなかなか拝めませんでしたが
山の上からは、見事な夕日と夕焼けが見られましが。
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by photodiary2 | 2013-06-30 13:15 | 風景写真

南アフリカ サーディンランツアー 4日目前半

サーディンラン2日目。

この日も、朝は10度以下、水温20度ちょっと。
昼間になると日差しが出て暖かいが、朝は少し寒い。

この日は、午前中目測10m位のうねりがあり、午後は風が強くなったので、
実質午前中、前日同様ホエールスイムになってしまった。

若干消化不良なので、ロッジに戻ってから、バードウォッチング。
ロッジのなかで、定常的に見られる鳥さんは、十数種類。


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スーパームーン4日前の月。
空気がきれいな為か、昼間の明るい時間帯でも結構はっきりと見える。
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by photodiary2 | 2013-06-29 21:48 |

南アフリカ サーディンランツアー 3日目

サーディンラン初日。
朝8時、気温10度弱、朝露が降りた冷え冷えとした中、
河口から、1Km程度上流の川から出発

河口付近が波が一番高く、目測で5m以上。
その区間だけ、救命胴衣を装着。

海に出てしまえば、それほど、風も波も無く外洋にしては、穏やかな感じ。
沖に出てから、鳥山、他のボートの情報、空からの情報を頼りにいわしの群れ探し。

程なく、遠くで、水しぶきがあがる。
一瞬期待しましたが、トンガで見慣れたザトウクジラのブローでした。

船長が、入る?と聞くので、全員で飛び込みました。
ちなみに、ツアーグループメンバー7人の内、トンガホエールスイム経験者が
なんと3名も居ました。

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ここのクジラさんは、愛想も悪く、南極方面から北上中の為泳ぎも速く、撮影は大変。
また、いわしの大群がやってくるぐらいなので、海水は栄養分に富んでいて、
にごりも強く、ボートから水中に飛び込んだ後のクジラ探しも一苦労でした。

でも、その辺は、クジラも同じ状況のようで、出会い頭に急接近なんて事も。
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朝8時に出発、10時におやつ、12時に軽食、14時には、サーディン探しを
断念し、ロッジに戻ってきました。朝は寒かったが、昼間は25度程度と丁度過ごしやすい感じ。
夕食まで時間があるので、ロッジ内を散策。

早速、ワシを(African Fish-Eagle?)発見。
眺めの良い木の上にとまっていました。


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後で、拡大してみると、結構睨まれていました。
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モザンビークのトーフの海岸の様にきれいな砂地の河原でした。
南アフリカの東海岸は、みんなこんなきれいな砂地なんでしょうか?
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足跡つながりで、犬?の足跡。このロッジは、普通に宿泊も出来ますが、
オートキャンプ場も併設されているので、そこの犬かも。

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そんなこんなで、ツアー3日目終了。
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by photodiary2 | 2013-06-28 21:31 | 水中写真

南アフリカ サーディンランツアー 初日~2日目

南アフリカ ポートセントジョーンズの サーディンランツアーに
行って来ました。

潔く、最初に告白をしておくと、Googleなどで検索すると出てくる
サーディンランは結局見られませんでした。

そもそも、サーディンラン以外のイベントも多く、現地滞在が4日間しか
無かった事も影響していますが、もともと、それほど簡単に見られるものでも
無いようです。もっとも運の良い人はふらっと来て見てしまうようですが。。。

でも、また、行きたいと思わせる素敵な11日間でした。


南アフリカ東海岸の、ポートセントジョーンズへは、飛行機で成田から香港経由
ヨハネスブルグ経由ダーバン。そこから、車で6時間と、トータル30時間以上の
途方も無く遠い旅。

移動中の車窓からは、こんなのどかな光景を眺めつつ、ツアー2日目の
夕暮れ過ぎにようやく目的のロッジに到着。
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南アフリカは、とかく荒れたイメージがありますが、少なくとも観光地に関しては
まるでヨーロッパに居るかの様に、きれいな風景と、洒落た建物ばかり目に付きました。
利用したロッジも川沿いの長期滞在したくなる様な素敵な所でした。

2日目の夜は、食事後翌日の準備をし、次の朝が早いので、早々に寝たかったのですが、
旅行中にお月様が半月から満月へと向かうところだったので、三脚を担いでちょっと外出。

ロッジの周辺はライトアップの光が多く、期待していた満天の星空は見られず、
また、気温も10度程度、風も強く早々に退散してしまいました。

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by photodiary2 | 2013-06-27 22:21 | 風景写真

6月の志賀高原 大沼池編

色々寄り道をしながら、ようやく大沼池に到着です。

ココを訪れるのは、いつも早朝。その理由は、日が昇って風が吹き出す前に
青色がかったの湖面を堪能するためです。

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この日は、一羽のカモさんが湖面を独占していました。

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この湖は強い酸性の為、魚は棲んでおらず、透明度も抜群です。
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by photodiary2 | 2013-06-13 21:03 | 風景写真

6月の志賀高原 凍てつく編

折角、きれいな蕾をつけたのに、すっかり霜がおりてしまっています。

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こちらの葉っぱも、塩をまいたように葉の表面に氷の粒が
前面に付いていました。
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タンポポも、こんな感じでお洒落してました。

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by photodiary2 | 2013-06-12 23:36 | 風景写真

6月の志賀高原 朝霧編

朝の冷え込みが厳しかったので、予定はしていませんでしたが、
ちょっと木戸池に立ち寄ってみました。

予想通り、鏡のような湖面に霧が立ち込めていました。
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こちらは、大沼池に向かう道の途中。
朝霧と、新緑が朝日に照らされてとてもきれいでした。

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by photodiary2 | 2013-06-11 22:42 | 風景写真

6月の志賀高原 朝焼け編

午前3時50分。
この時期は、日の出が早いので、朝焼けを撮るのも一苦労。
夜中現地入りした時には気付きませんでしたが、手前の斜面に残雪が。。。

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東の空には、秋の様な雲が朝焼けに染まっていました。
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いつもの駐車場からは、日の出が見えにくかったので、ちょっとだけ
南のほうへ移動。
一晩中自転車で峠越えする方達がいて、一緒に日の出を堪能しました。
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地味ですが、日の出よりもこんな感じの山並みの方が好き。
それにしても、寒かった。。。 
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by photodiary2 | 2013-06-10 22:17 | 風景写真

6月の志賀高原 星空編

ふと、思いついて、志賀高原に出かけてきました。
というのも、この時期、梅雨で山方面はNGなハズなのに、
この所、ずっと良い天気なので。

夏から秋にかけてよく出かけていましたが、
この時期は初めてなのでちょっと楽しみ。

写真を撮るのがメインの目的なので、昼間の写真はあまり無く
夜、志賀高原入りでした。

天の川と、群馬県側の町の明かり。
山に登ると星はよく見えますが、空はやはり明るい。。。
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こちらは、長野県側。
水面に星が映り込んでいてきれいでしたが、この後地震があったので
何となく中途半端な状態で切上げてしまいました。
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それにしても、山頂付近はとても寒く、0度近くまで冷え込んでいました。
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by photodiary2 | 2013-06-09 18:57 |