カテゴリ:水中写真( 232 )

Cenote Azul


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透明度の良い青いセノーテは同じような光景の為、沢山潜ると
徐々に緊張感が薄れる。

そんなこともあって、現地で知り合った方に教わったセノーテCenote Azulに
行ってみた。




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自分で選んだセノーテは全て、透明度良し、光のカーテン有りでしたが、
ここはプールの様な感じで、地元の人達比率が高く、お昼のお弁当を食べながら
暑くなると泳ぐといった感じ。





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水はやや濁りや、植物の沈殿物があるが、流石はセノーテ、そこそこの透明度。









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水中から見上げる木々の緑が眩しい。
今までどちらかと言うと暗いセノーテに潜っていたので、一気に南国気分。




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魚も沢山居て、何故か結構フレンドリー。
でも、この光景、池に潜ってコイの写真を撮っている様な感覚に襲われ
すぐに撤収してしまいました。
ふつーのセノーテに飽きた人にはお勧め。
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by photodiary2 | 2015-10-25 20:46 | 水中写真

Cenote Taj Mahal

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今回のセノーテ巡りで一番よかったのは、ここCenote Taj Mahal

ポイントは、とにかく静かな事。人も少なく、水面も穏やかなので
自分さえ気をつければ綺麗な鏡面写真になる



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セノーテ内部は外部から更に遮断されるので、静粛さが増す
鍾乳洞の天井に穴が開き、わずかな光が地形を浮かび上がらせる






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そして水面にもくっきりと反転した絵が映し出され
暗がりの中、慣れないとくらくらしてくる



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暗がりからセノーテ入り口付近に戻ってくると、安心感も相まって
太陽光のまぶしさと、美しさにやられてしまいそう

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by photodiary2 | 2015-10-18 10:52 | 水中写真

Cenote Dos Ojos

連休を利用してセノーテに行って来た。
カンクン周辺は色々なアクティビティ等の選択肢があるが、
敢えてセノーテ一本に絞ってみた。

一口にセノーテと言ってもそれぞれ個性があり、数あるセノーテから行き先を選ぶ際には
訪れる人の好みにも左右されそうです。
ちなみに水温は25度程度、撮影等で長時間水に入っていると、それなりに寒いと思います。

今回は自然光のみの撮影にし、ダイビングはなし、レンタカーを借りて、
事前の調査及び現地でお知り合いになった方達の情報を元に、
その日の天候と時間帯を考慮し行き先を決めた。

また、カンクンからセノーテまでは片道1時間以上かかる事と、
狙いの写真は朝一がメインだったので、よりセノーテに近い
プラヤデルカルメンに宿をとった。

ここは、事前調査で一番好みに合いそうだったDos Ojos
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お勧めのポイントは、セノーテが広く抜群の透明度、人が沢山入ってもにごりが少ない、
午前の光のカーテン等々。
イマイチだったのは、蚊が沢山居てウエットに着替える際に数十箇所刺される。
観光客が大勢訪れ、朝10時以降は市民プールの様。
また、大きいカメラ持参の人は別料金36ドル(ちなみに入場料は15ドル)と言われ、もめる。


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ジャングルの茂みの中にポツンとセノーテがあり、とても神秘的な気配。
朝一で行くと周りも静まり返っているので、たっぷりと雰囲気に浸れる。




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朝10時を過ぎる頃からダイバーやシュノーケラーが沢山集まるので、
静かなセノーテを撮りたいのであればその前に訪問する必要あり。
ただし、ここは、多少人が暴れまわっても、土や藻等が少ないので、
透明度の低下は少ない。ちなみに光のカーテンも午前中のみ



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洞窟の中に入ると真っ暗で全く音がしないので、ちょっと怖い感じ
ちなみにdos ojos(2つの目)は洞窟の通路でつながっており、ダイビング以外での通行禁止に
なっていましたが、感覚的には水深10m距離50m程でした。
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by photodiary2 | 2015-10-17 15:13 | 水中写真

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay

カツオドリの超高性能ぶりの一部紹介

目視で、上空50mぐらいの所から水中にダイブ
羽毛の間の空気が泡状になって水中での軌跡が残る。
水深10m位までは、水を掻くことも無く、ダイブした勢いでサーディンの群れに飛び込む。
左の子はイワシゲット。
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サーディンの群れがいると上空から同じ所に飛び込むので、
水中はもう大騒ぎ。
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水中でも目は見えるようで、しっかりカメラ目線。
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カツオドリ、天に召される?
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水面より上は何となく穏やかな光景ですが、水中は戦場の様
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by photodiary2 | 2015-07-14 21:39 | 水中写真

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay

水中写真、あれこれ

親子イルカ。
すぐに逃げたりはしないけど、寄らせてもらえるのはここまで~
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地味で目立たず誰からも相手にされていない?サメ。
イワシの群れの近くでうろうろしていてとても目障り。
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サーディンの群れにイルカとサメが突っ込んでいる様子。
いつもは被写体がぶれないようにシャッタースピードを上げているが
見た目の印象はこんな感じ。

上の写真の様に、イワシの群れを間近で撮ろうと思うと
この中に参戦しなくてはいけないので、結構度胸がいる。
目標とする位置、深度にちょうどサメがうろうろ泳いでいたりして、
集中力が途切れる。
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ガイドのKyle。
派手なアクションで、イルカを呼び寄せて一緒に泳ぐ。
写真撮ってくれと頼まれたが、うまく撮れなくてゴメンネ
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珍しく人間の写真。
散々食い散らかされて小さくなってしまったベイトボールと愉快な仲間達。
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by photodiary2 | 2015-07-13 21:43 | 水中写真

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay Beautiful Catch

イワシの群れに現地でコモンドルフィンと呼ばれているイルカが突っ込むと
それを合図に?上空からカツオドリが飛び込んできます。

捕食率はあまり高くなく、感覚的には1割程度か。
一回のイルカとカツオドリの突入で誰か一人餌にありつける感じ。
見ていると格好が良いし迫力満点ですが、意外とシビアな世界かも。

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カツオドリの捕食シーン1。
予想以上のパフォーマンスだったので、別枠でまとめようかと。
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カツオドリの捕食シーン2。
ここは水深が浅いので、割と余裕でゲット
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by photodiary2 | 2015-07-12 10:01 | 水中写真

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay Humpback Whale

南半球の冬に向けてアフリカ大陸東海岸を北上するザトウクジラ

我々がイワシを追い掛けているエリアは通過点なので、
大体止まることなく真っ直ぐ泳ぎ去ってしまいますが、
今回はゆっくり泳いでくれる個体や、泳ぎながら遊んでいる個体が多く
見所満載でした。

トンガや沖縄で見られるザトウよりも顔が短い気がする・・・
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太陽光線の具合で見られる、レインボーブロー
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南半球のザトウクジラのお腹は白い個体が多いと言われているようですが、
この子は、お腹の筋の部分のみ白。
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by photodiary2 | 2015-07-12 08:07 | 水中写真

Sardine Run 2015 @ CoffeeBay Silfish

2日目に見られたカジキ。
たまたまなのか、ダイビングのタンクを背負っていなかったからなのか分かりませんが、
すぐ近くに居たのに慌てることなく悠々と泳いでいました。

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サーディーンの上にうっすら見えるのが、我々の乗っていたボート。
こんなに近くに居たのに、透明度が悪かったりして、全員が見られず残念。
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イルカの様にこちらをちらちら見ながら泳いでいました。
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by photodiary2 | 2015-07-11 18:14 | 水中写真

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay 最終日

サーディンラン最終日。

5日間の中で最も天気が安定していて、快晴無風ベタなぎでした。
しかし、前日の午後の状態を引きずっていて、イワシの群れを
追い込むコモンドルフィン不在の為、鳥はしきりにハンティングしているが、
イワシの群れがまとまらず、不調なまま今年のサーディンランは
終わってしまいました。

最終日は水中の写真はほとんどなく、ボートの上から
飛び物中心です。

今回のサーディンランを総括すると、2日目が大当たりに加え、
クジラさんとイルカさんが思いのほか遊んでくれたのがラッキーでした。
また、天候の著しく悪い日はなく、5日の日程の中では
割と恵まれた状況ではないかと思われます。

水温19~22度程度、透明度は5~15m程度、6半+サウナスーツがあれば
何とか寒さに耐えられる感じ。寒さを紛らわす為に花王のバブがあればベスト?


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by photodiary2 | 2015-07-04 04:53 | 水中写真

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay 4日目

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4日目はイルカデー。鳥とイワシは沢山居るが、中々群れにならず。
仕方なく?イルカさんと戯れていました。
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by photodiary2 | 2015-07-04 01:11 | 水中写真