Cenote Dos Ojos

連休を利用してセノーテに行って来た。
カンクン周辺は色々なアクティビティ等の選択肢があるが、
敢えてセノーテ一本に絞ってみた。

一口にセノーテと言ってもそれぞれ個性があり、数あるセノーテから行き先を選ぶ際には
訪れる人の好みにも左右されそうです。
ちなみに水温は25度程度、撮影等で長時間水に入っていると、それなりに寒いと思います。

今回は自然光のみの撮影にし、ダイビングはなし、レンタカーを借りて、
事前の調査及び現地でお知り合いになった方達の情報を元に、
その日の天候と時間帯を考慮し行き先を決めた。

また、カンクンからセノーテまでは片道1時間以上かかる事と、
狙いの写真は朝一がメインだったので、よりセノーテに近い
プラヤデルカルメンに宿をとった。

ここは、事前調査で一番好みに合いそうだったDos Ojos
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お勧めのポイントは、セノーテが広く抜群の透明度、人が沢山入ってもにごりが少ない、
午前の光のカーテン等々。
イマイチだったのは、蚊が沢山居てウエットに着替える際に数十箇所刺される。
観光客が大勢訪れ、朝10時以降は市民プールの様。
また、大きいカメラ持参の人は別料金36ドル(ちなみに入場料は15ドル)と言われ、もめる。


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ジャングルの茂みの中にポツンとセノーテがあり、とても神秘的な気配。
朝一で行くと周りも静まり返っているので、たっぷりと雰囲気に浸れる。




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朝10時を過ぎる頃からダイバーやシュノーケラーが沢山集まるので、
静かなセノーテを撮りたいのであればその前に訪問する必要あり。
ただし、ここは、多少人が暴れまわっても、土や藻等が少ないので、
透明度の低下は少ない。ちなみに光のカーテンも午前中のみ



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洞窟の中に入ると真っ暗で全く音がしないので、ちょっと怖い感じ
ちなみにdos ojos(2つの目)は洞窟の通路でつながっており、ダイビング以外での通行禁止に
なっていましたが、感覚的には水深10m距離50m程でした。
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by photodiary2 | 2015-10-17 15:13 | 水中写真
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