南アフリカ サーディンランツアー 3日目

サーディンラン初日。
朝8時、気温10度弱、朝露が降りた冷え冷えとした中、
河口から、1Km程度上流の川から出発

河口付近が波が一番高く、目測で5m以上。
その区間だけ、救命胴衣を装着。

海に出てしまえば、それほど、風も波も無く外洋にしては、穏やかな感じ。
沖に出てから、鳥山、他のボートの情報、空からの情報を頼りにいわしの群れ探し。

程なく、遠くで、水しぶきがあがる。
一瞬期待しましたが、トンガで見慣れたザトウクジラのブローでした。

船長が、入る?と聞くので、全員で飛び込みました。
ちなみに、ツアーグループメンバー7人の内、トンガホエールスイム経験者が
なんと3名も居ました。

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ここのクジラさんは、愛想も悪く、南極方面から北上中の為泳ぎも速く、撮影は大変。
また、いわしの大群がやってくるぐらいなので、海水は栄養分に富んでいて、
にごりも強く、ボートから水中に飛び込んだ後のクジラ探しも一苦労でした。

でも、その辺は、クジラも同じ状況のようで、出会い頭に急接近なんて事も。
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朝8時に出発、10時におやつ、12時に軽食、14時には、サーディン探しを
断念し、ロッジに戻ってきました。朝は寒かったが、昼間は25度程度と丁度過ごしやすい感じ。
夕食まで時間があるので、ロッジ内を散策。

早速、ワシを(African Fish-Eagle?)発見。
眺めの良い木の上にとまっていました。


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後で、拡大してみると、結構睨まれていました。
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モザンビークのトーフの海岸の様にきれいな砂地の河原でした。
南アフリカの東海岸は、みんなこんなきれいな砂地なんでしょうか?
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足跡つながりで、犬?の足跡。このロッジは、普通に宿泊も出来ますが、
オートキャンプ場も併設されているので、そこの犬かも。

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そんなこんなで、ツアー3日目終了。
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by photodiary2 | 2013-06-28 21:31 | 水中写真
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