Cenote Azul


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透明度の良い青いセノーテは同じような光景の為、沢山潜ると
徐々に緊張感が薄れる。

そんなこともあって、現地で知り合った方に教わったセノーテCenote Azulに
行ってみた。




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自分で選んだセノーテは全て、透明度良し、光のカーテン有りでしたが、
ここはプールの様な感じで、地元の人達比率が高く、お昼のお弁当を食べながら
暑くなると泳ぐといった感じ。





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水はやや濁りや、植物の沈殿物があるが、流石はセノーテ、そこそこの透明度。









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水中から見上げる木々の緑が眩しい。
今までどちらかと言うと暗いセノーテに潜っていたので、一気に南国気分。




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魚も沢山居て、何故か結構フレンドリー。
でも、この光景、池に潜ってコイの写真を撮っている様な感覚に襲われ
すぐに撤収してしまいました。
ふつーのセノーテに飽きた人にはお勧め。
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# by photodiary2 | 2015-10-25 20:46 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)

Cenote Taj Mahal

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今回のセノーテ巡りで一番よかったのは、ここCenote Taj Mahal

ポイントは、とにかく静かな事。人も少なく、水面も穏やかなので
自分さえ気をつければ綺麗な鏡面写真になる



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セノーテ内部は外部から更に遮断されるので、静粛さが増す
鍾乳洞の天井に穴が開き、わずかな光が地形を浮かび上がらせる






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そして水面にもくっきりと反転した絵が映し出され
暗がりの中、慣れないとくらくらしてくる



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暗がりからセノーテ入り口付近に戻ってくると、安心感も相まって
太陽光のまぶしさと、美しさにやられてしまいそう

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# by photodiary2 | 2015-10-18 10:52 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)

Cenote Dos Ojos

連休を利用してセノーテに行って来た。
カンクン周辺は色々なアクティビティ等の選択肢があるが、
敢えてセノーテ一本に絞ってみた。

一口にセノーテと言ってもそれぞれ個性があり、数あるセノーテから行き先を選ぶ際には
訪れる人の好みにも左右されそうです。
ちなみに水温は25度程度、撮影等で長時間水に入っていると、それなりに寒いと思います。

今回は自然光のみの撮影にし、ダイビングはなし、レンタカーを借りて、
事前の調査及び現地でお知り合いになった方達の情報を元に、
その日の天候と時間帯を考慮し行き先を決めた。

また、カンクンからセノーテまでは片道1時間以上かかる事と、
狙いの写真は朝一がメインだったので、よりセノーテに近い
プラヤデルカルメンに宿をとった。

ここは、事前調査で一番好みに合いそうだったDos Ojos
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お勧めのポイントは、セノーテが広く抜群の透明度、人が沢山入ってもにごりが少ない、
午前の光のカーテン等々。
イマイチだったのは、蚊が沢山居てウエットに着替える際に数十箇所刺される。
観光客が大勢訪れ、朝10時以降は市民プールの様。
また、大きいカメラ持参の人は別料金36ドル(ちなみに入場料は15ドル)と言われ、もめる。


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ジャングルの茂みの中にポツンとセノーテがあり、とても神秘的な気配。
朝一で行くと周りも静まり返っているので、たっぷりと雰囲気に浸れる。




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朝10時を過ぎる頃からダイバーやシュノーケラーが沢山集まるので、
静かなセノーテを撮りたいのであればその前に訪問する必要あり。
ただし、ここは、多少人が暴れまわっても、土や藻等が少ないので、
透明度の低下は少ない。ちなみに光のカーテンも午前中のみ



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洞窟の中に入ると真っ暗で全く音がしないので、ちょっと怖い感じ
ちなみにdos ojos(2つの目)は洞窟の通路でつながっており、ダイビング以外での通行禁止に
なっていましたが、感覚的には水深10m距離50m程でした。
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# by photodiary2 | 2015-10-17 15:13 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay

カツオドリの超高性能ぶりの一部紹介

目視で、上空50mぐらいの所から水中にダイブ
羽毛の間の空気が泡状になって水中での軌跡が残る。
水深10m位までは、水を掻くことも無く、ダイブした勢いでサーディンの群れに飛び込む。
左の子はイワシゲット。
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サーディンの群れがいると上空から同じ所に飛び込むので、
水中はもう大騒ぎ。
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水中でも目は見えるようで、しっかりカメラ目線。
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カツオドリ、天に召される?
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水面より上は何となく穏やかな光景ですが、水中は戦場の様
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# by photodiary2 | 2015-07-14 21:39 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay

水中写真、あれこれ

親子イルカ。
すぐに逃げたりはしないけど、寄らせてもらえるのはここまで~
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地味で目立たず誰からも相手にされていない?サメ。
イワシの群れの近くでうろうろしていてとても目障り。
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サーディンの群れにイルカとサメが突っ込んでいる様子。
いつもは被写体がぶれないようにシャッタースピードを上げているが
見た目の印象はこんな感じ。

上の写真の様に、イワシの群れを間近で撮ろうと思うと
この中に参戦しなくてはいけないので、結構度胸がいる。
目標とする位置、深度にちょうどサメがうろうろ泳いでいたりして、
集中力が途切れる。
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ガイドのKyle。
派手なアクションで、イルカを呼び寄せて一緒に泳ぐ。
写真撮ってくれと頼まれたが、うまく撮れなくてゴメンネ
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珍しく人間の写真。
散々食い散らかされて小さくなってしまったベイトボールと愉快な仲間達。
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# by photodiary2 | 2015-07-13 21:43 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)