Sardinerun 2015 @ CoffeeBay

カツオドリの超高性能ぶりの一部紹介

目視で、上空50mぐらいの所から水中にダイブ
羽毛の間の空気が泡状になって水中での軌跡が残る。
水深10m位までは、水を掻くことも無く、ダイブした勢いでサーディンの群れに飛び込む。
左の子はイワシゲット。


サーディンの群れがいると上空から同じ所に飛び込むので、
水中はもう大騒ぎ。





水中でも目は見えるようで、しっかりカメラ目線。




カツオドリ、天に召される?




水面より上は何となく穏やかな光景ですが、水中は戦場の様








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# by photodiary2 | 2015-07-14 21:39 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay

水中写真、あれこれ

親子イルカ。
すぐに逃げたりはしないけど、寄らせてもらえるのはここまで~




地味で目立たず誰からも相手にされていない?サメ。
イワシの群れの近くでうろうろしていてとても目障り。




サーディンの群れにイルカとサメが突っ込んでいる様子。
いつもは被写体がぶれないようにシャッタースピードを上げているが
見た目の印象はこんな感じ。

上の写真の様に、イワシの群れを間近で撮ろうと思うと
この中に参戦しなくてはいけないので、結構度胸がいる。
目標とする位置、深度にちょうどサメがうろうろ泳いでいたりして、
集中力が途切れる。




ガイドのKyle。
派手なアクションで、イルカを呼び寄せて一緒に泳ぐ。
写真撮ってくれと頼まれたが、うまく撮れなくてゴメンネ



珍しく人間の写真。
散々食い散らかされて小さくなってしまったベイトボールと愉快な仲間達。






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# by photodiary2 | 2015-07-13 21:43 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay Beautiful Catch

イワシの群れに現地でコモンドルフィンと呼ばれているイルカが突っ込むと
それを合図に?上空からカツオドリが飛び込んできます。

捕食率はあまり高くなく、感覚的には1割程度か。
一回のイルカとカツオドリの突入で誰か一人餌にありつける感じ。
見ていると格好が良いし迫力満点ですが、意外とシビアな世界かも。




カツオドリの捕食シーン1。
予想以上のパフォーマンスだったので、別枠でまとめようかと。



カツオドリの捕食シーン2。
ここは水深が浅いので、割と余裕でゲット








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# by photodiary2 | 2015-07-12 10:01 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)

Sardinerun 2015 @ CoffeeBay Humpback Whale

南半球の冬に向けてアフリカ大陸東海岸を北上するザトウクジラ

我々がイワシを追い掛けているエリアは通過点なので、
大体止まることなく真っ直ぐ泳ぎ去ってしまいますが、
今回はゆっくり泳いでくれる個体や、泳ぎながら遊んでいる個体が多く
見所満載でした。

トンガや沖縄で見られるザトウよりも顔が短い気がする・・・




太陽光線の具合で見られる、レインボーブロー



南半球のザトウクジラのお腹は白い個体が多いと言われているようですが、
この子は、お腹の筋の部分のみ白。








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# by photodiary2 | 2015-07-12 08:07 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)

Sardine Run 2015 @ CoffeeBay Silfish

2日目に見られたカジキ。
たまたまなのか、ダイビングのタンクを背負っていなかったからなのか分かりませんが、
すぐ近くに居たのに慌てることなく悠々と泳いでいました。





サーディーンの上にうっすら見えるのが、我々の乗っていたボート。
こんなに近くに居たのに、透明度が悪かったりして、全員が見られず残念。





イルカの様にこちらをちらちら見ながら泳いでいました。






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# by photodiary2 | 2015-07-11 18:14 | 水中写真 | Trackback | Comments(0)